ドキドキしながら二人でトイレに移動。
周りは、ごく普通のサラリーマンやOLたち。
これから二人がトイレで性器を舐めるという行為をするなどと、だれも考えていないのは間違いありません。
身障者用の広いトイレです。
ここは、ゆうさんのときに使ったところ。
誰も見ていないことを確認して、サッと中に入りました。
「じゃあ、鏡のほうを向いて」
レイコさんは素直に従います。
僕は後ろに立ち、レイコさんの長い髪を片側にまとめ、うなじを出します。
きれいな首筋が現れました。
そして、玲子さんの腰に手を当てて体を密着。
するとちょうど僕の股間がレイコさんのお尻の間に当たります。
「はあぁ・・」
その感覚だけで、感じているようです。
そっとレイコさんの首筋に唇を這わせます。
シャンプーの香りに混じって、素敵な女性の体臭に包まれます。
「いい匂いだね。」
それどころではないようです。
レイコさんは眉間にしわを寄せて耐えています。
僕はさらに、アゴや首筋、そしてうなじに何度かキスをします。
アゴを持ち上げてあごの骨に沿って唇でなぞれば、レイコさんからセクシーなため息が漏れました。
「耳って感じるの?」
とろんとした目でうなずきます。
「じゃあ、耳にキスするよ」
耳たぶにそっと吸い付きます。
「あ・・・ふん」
思わず、レイコさんの体がよじれます。
耳の輪郭をなぞって舌を這わせます。
ゾクゾクとした快感が背筋を走るのでしょう。レイコさんはセクシーな様子で身悶えています。
何度か輪郭を責めた後、舌を耳の中心へ。
時々、舌を震わせて入り組んだ耳の壁を刺激します。
「もうすぐ、こんなふうにおまんこも舐めてあげるからね」
「もう、ダメェ・・・」
今度は、手を使って、レイコさんの体をまさぐります。
こうして後ろから抱きしめると、レイコさんの細さが分かります。
骨盤の形をなぞって、そして後ろのヒップに。
お尻は肉がつき、素晴らしいプロポーションです。
全身が感じるようで、僕の手が移動するたびに体を震わせます。
そして、胸に触れるとその大きさに感動します。
片手に入りきらないほど。
「あん・・・」
胸も感じるようで、軽く触れただけなのにかわいい声を漏らしました。
こんな素敵な女性と付き合える彼氏さんはなんと幸せなんでしょう。
ブラの上からゆっくりとマッサージします。
「は・・ん・・」
切なそうな表情がとてもセクシーです。
「こんなふうにされたかったの?」
「うん」
乳首を探り当て、人差し指と親指とで摘んでみます。
「はあ・・ん・・」
体をビクンと反応させるレイコさん。
腰がうねうねとイヤラしく動き、僕のペニスを刺激します。
しばらく、くりくりと乳首をつまみ、こね回します。
そして同時に首筋にもキスを。
「あ・・・くふ・・・ん」
密着した状態で、レイコさんの体が汗ばんで来るのが分かります。
そろそろ、手を下へと移動させるころあいです。
体の線をなでて、スカートをまくります。
鏡にはレイコさんのアンダーヘアーが見えます。
ノーパンのあそこは、触るまでもなく汁をたたえていることでしょう。
わざとそこには触れずに、モモのあたりを撫で回します。
モモの付け根には興奮の汗をかいていました。
「そろそろ触ってあげようね」
中指を伸ばして、レイコさんの股間にそっと触れます。
しかし、そこは思ったほど濡れていません。
そこで、指をもっと下のほうへ。体の真下の部分。
膣の入り口があるところです。
ぬるっとした感触がありました。
愛液は予想したほどではありません。
どうやら彼女はそれほど濡れない体質のようです。
僕は女性の愛液を舌ですくって飲むのが好きなのでちょっと残念。
奥底に溜まっている貴重な愛液を中指ですくいました。
「あん・・・」
レイコさんはその刺激にすら声を出してしまいます。
シー。僕たちはここをトイレであることを忘れてはいけません。
僕は指についたぬらぬらと光る液体を、鏡越しにレイコさんに見せつけながら舐めます。
「おまんこの汁、美味しいよ」
さらに、僕は指をレイコさんの股間に戻し、今度はぬるぬるの液体を指で前のほうへと持ってきます。
そこはちょうどクリトリスのある部分。
コリコリとした感覚が中指の先に感じられます。
「うは・・・ん・・・」
レイコさんはさすがに敏感なクリトリスを触られて、もれそうになる声を必死に我慢します。
レイコさんのクリトリスは小ぶりです。その最大限の大きさに膨張して、感度が高くなっています。
「クリトリス、堅くなってるね。やらしいね。おまんこぬるぬるで、さっき下着の匂いを嗅がれて興奮したの?」
「うん・・・はあ・・・だって・・・あんなことするんだもん」
その間もクリトリスを円を描いてマッサージします。
快感のためにレイコさんは内股になってしまいます。
「あ・・・ん・・・・ん・・・」
レイコさんが声を出さないようにしている姿に僕も興奮します。
レイコさんは、首筋にもじっとりと汗をにじませてきました。
そのとき、僕の股間にレイコさんの手が伸びてきて、勃起したペニスをなでました。
気持ちよさに声がでそうです。
「硬い・・・」
慣れた手つきで、ペニスの形を探り当て、上下にこすります。
僕もレイコさんのクリトリスを前よりも少し力を加えて刺激します。
僕も興奮で頭がポーッとしてきました。
「今度は、おまんこ舐めてあげようね。立ったままがいいね」
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