その日もユカさんは姉よりも早く遊びに来ていました。
たわいもないことを二人で話していると、やはりパンツが見えるようにひざを立てて座っています。
回を重ねていたので前にも増して私は大胆に見るようになっていました。
ユカさんはなんとなく普段とは違う様子でした。
ユカさんがスカートでさっと隠していいました。
「どこ見みてんのッ?」
「え、いや」
狼狽する私。
覗き見が見つかったことで、顔がカーッと熱くなって胸がドキドキと鼓動を打っています。
(ああ、もうダメだ。恥ずかしい・・・)
怒られると思った私に、うっすらと笑みを浮かべながらユカさんは意外な事を言いました。
「そんなに見たいんなら見なよ」
そう言って、私を観察しながら閉じていた両膝をすうっと開きました。
恥ずかしいほど膝の間隔が広がりました。
真っ白いムチムチした太ももの奥に、ピンクのチェック模様のパンツが満開になりました。
あそこの部分がこんもりとして少しパンツが濡れて汚れているのが分かりました。
恐らく年下の中学生に自分のパンツを見せることに興奮して濡れていたのでしょう。
けれど私は恥ずかしくて直視できません。
遠慮しながら、チラチラと見ている私に言いました。
「そんなに私のパンツ見るのが好きなの?」
「え・・・はい、好き・・です」
ユカさんは「ふーん」とさもバカにしたように鼻で言いました。
「どんな感じ?」
「なんか・・・とってもやらしいです」
今度は「へー」と珍しそうに言います。
私は自分の男の本能が恥ずかしくて仕方ありませんでした。
なんて自分は恥ずかしい人間なんだ。
Hばかりに興味があるダメな男の子なんだろう。
そんな自己嫌悪を感じている私に、ユカさんはまったく仕方ないな、という感じで言いました。
「だったら、もっと近くで見てもいいよ」
「え?・・・・はい」
私は、こんなことをしてもいいのだろうか、と迷いながらおずおずと顔を近づけました。
ユカさんはより大胆にM字型に足を広げて見やすいようにしてくれます。
(あ、すごい!毛が見えてる)
パンツの横のももの付け根の窪みになっている部分は、下着が少し浮き上がっており、あそこの毛が何本かはみ出ています。
おまんこと足の境界すれすれです。
衝撃的な卑猥な光景でした。
私を観察するユカさんの視線はとても妖しく、興奮で潤んでいます。
「どう?」
「すごく、すごくやらしい」
私は興奮で声になりません。
きっと顔も真っ赤になっていたことでしょう。
「もっとよく見せてあげようか?」
「はい」
どうするのかと不思議に思っているとユカさんは私に命じました。
「しゅんは仰向けに寝てごらん」
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