私には2つ年上の姉がいます。
姉は歩いて数分の近所の高校に通っていました。
学校から近いせいで、姉の友達が遊びに来ます。
姉の友達は全員が女の子でした。
我が家はいつの間にか友達の溜まり場となっていました。
私はそのころ中学2年生でしたが、部活をしていなかったので4時くらいには家に帰っていました。
暇だったので、遊びに来る姉とその友人達とよくおしゃべりをしました。
トランプなんかのゲームの仲間には、人数が足りないと入れてもらっていました。
姉と特に仲の良かったユカさんがいます。
髪は肩位で、ちょっと切れ長の目が印象的ななかなかきれいな人でした。
恋愛感情がそこにあるわけではないのですが、ユカさんと私はなんとなく気が合うという感じでした。
私は年上の魅力にあふれる美人のユカさんに惹かれていました。
ユカさんが家に来ると嬉しくて何とか口実をつけて仲間に混ぜてもらっていました。
ユカさんはちょっと支配者っぽいところがあり、思春期になったばかりの私をからかいます。
いつも私を見るユカさんの目にイタズラをするときのようなニヤっとした雰囲気があるのです。
高校生の割りに大人っぽくてわざとちょっとHな話をしてはすぐに赤くなる私を見て楽しんでました。
中学二年生の男の子は、からかいがいがあったことでしょう。
実は、私もそうやってからかわれるのは嫌ではなく、ドキドキを楽しんでいました。
ユカさんはちょっとした拍子に、私の体を触りました。
あはは、と笑ったときに肩を叩いたり、頭をくしゃくしゃとしたり、時にはお尻をパンと叩いたり。
私はそれが好きでした。
これから語ることは、私の中学2年の夏休みが終わったまだ暑さの残る頃です。
家に帰っていると、ユカさんだけが一人で遊びに来ました。
うちは溜まり場だったので姉の友達は姉が帰ってくるよりも早く家に来ることは珍しくありませんでした。
姉の部屋でユカさんとおしゃべりをしていました。
二人きりで話したのはそれが初めてでした。
話の内容は本当にたわいも無いことだったのですが、私はユカさんを見てドキッとしました。
なんとヒザを抱えて座っているユカさんのスカートの中が見えていたのです。

(ああ、どうしよう・・・ユカさんのパンツが見えちゃっている)
私はドキドキして、見ないように見ないようにと気をつけました。
しかし、中学生の男の子にとって、まぶしいくらいの年上の女性のパンツを見ないようにすることは無理です。
ユカさんとお話をしていると、どうしても目に入ってしまい、そこで目が止まってしまうのです。
(ああ、イケナイ。こんな悪いことしちゃだめだよ)
心臓が苦しいくらいにドキドキします。
私の目はユカさんの顔をみているのですけど、一緒に視界に写っている白いパンティのほうに意識が集中していました。
私は誘惑に勝てず、できるだけ自然に会話を続けながら、バレないようにちらちらと見ていました。
(どうしよう、おチンチンが硬くなっちゃう・・・)
ユカさんはパンツが見えていることに気付いていないようでした。
もちろん私がそれを盗み見て股間を硬くしているこにも気付いていないでしょう。
しばらくして「ただいまー」と言う声が階下から聞こえて、姉が帰ってきました。
それと同時にユカさんは私が盗み見ているのに気がついたのか、スカートを見えないようにサッと直して隠しました。
私は犯罪現場が見つかったように、心臓がバクバクと高鳴りました。
でもユカさんはまったく私の恥ずかしい行為に触れませんでした。
トイレに行ったら、おチンチンからぬるぬるの液がいっぱい出ていたことをよく覚えています。
その日はずっとその光景が脳裏に焼きついてしまい、離れません。
夜は当然のようにあのい光景をおかずにしてオナニーしました。
そして、またあのようなエッチなチャンスが来ないかな、と待ち望んでいたのです。
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チャンスはすぐにやってきました。
その数日後、ユカさんが姉よりも少し早く家に来ました。
(またパンツ見えるかなぁ・・・)
私は期待に胸を躍らせました。
そして、またユカさんと二人でじゅうたんに座って話し始めます。
最初はぺたんとハの字に座っていたユカさんでしたが、その姿勢に疲れたのか、
ひざを抱えて座りなおしました。
(ああ、見えている!)
私の真正面には、待ち望んでいた光景がありました。
スカートの中が丸見えになっています。
太モモの間の白いパンティ。
ユカさんは体育すわりをしているので、恥ずかしい部分が丸見えになっています。
(あの白い布の裏側に、女の子の秘密の穴があるんだ・・・)
頭の中がボーっと熱くなります。
会話は上の空で、私はただ目の前のエッチな光景を覗き見ていました。
もちろんおチンチンは硬くなって、またあのぬるぬるの液が出てくるのが分かりました。
ユカさんとの二人の時間が永遠に続いてほしいと願っていました。
が、それが許されるのも姉が帰って来るまで。
姉が帰ってくると、ユカさんは何事も無かったようにスカートを直してしまったのです。
そんなことが何回かありました。
二人のときはほとんど必ずスカートの中を見せるように座るのです。
どうやらユカさんは自分からパンツを見せて楽しんでいるのかもしれない。
わざとぼくに見せ付けているんだ。
そんなふうに思うようになりました。
でも、だからといってそれをユカさんに言う勇気はありません。
僕はユカさんのパンツを見ることに激しく興奮を覚えていました。
もし言ったら、せっかくのあの興奮の瞬間がなくなってしまうかもしれないからです。
ぼくはすっかりとりこになってしまい、授業中もユカさんの白いパンツが頭から離れないようになりました。
そして、年が明けて冬休みが終わったある日、ユカさんと僕はもっと秘密を持つのでした。
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